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本日、棚からポロッと出てきたこれを。MONO盤でした。以前はスゲー盛り上がってるライブだな~~くらいにしか思わなかったのですが、まじまじとジャケをよ~~く見てみました。そしてふと気づいたのですが、客席を埋めるのは、白人(しかも綺麗にパーマあててるご婦人達なので、おそらく中流階級以上)さんたちです。すると、この衣装(フェロモンが一切噴出しないような胸元も見えず、ぴっちりしていないヘンテコの花柄ワンピースと、だっさい帽子)の意味も違って見えてきます。なるほど、ビルボードの普通のチャートで上位に食い込んでいくには、こういうのをこなしていかないといけないのね。曲もこのころ流行っていたと思われる、ボサノヴァ(イパネマの娘)をやったりしていて、とってもポピュラーなコンサート。こういう地道な営業を経て、70年代のダイアナ・ロスの活躍があるわけなのだな~~。ミュージシャンも大変だ・・・