オジサンの音楽偏差値。~~スティーリー・ダン【カウントダウン・トゥ・エクスタシー】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は職場で最近お世話になっている方のご家族もお招きしてのバーベキューを自宅にて開催しました。いやー、1歳くらいの子供ってなかなか慣れないわ~~(笑)。そしてラボの見学と試聴もしていっていただきましたが、最後にバック・ヤードをお見せしたら、女性の方が「これはヤバイ!!」と連呼してスマホで画像撮りまくってましたが、何か問題でも?(爆)。1人50代の男性がいらっしゃって、何か聴きたいレコードないですか、と尋ねると「グローバー・ワシントンJR」との嬉しいお言葉が。やっぱり、この年代の方は音楽の基礎教養がちゃいますね~~ただ残念なことに本日大量のレコードをとりあえず片付けたときにグローバー・ワシントン、見かけたんですが、行方不明に(笑)。仕方ないので、セカンド・チョイスをお願いすると、スティーリー・ダンを、と。やっぱり音楽偏差値高いな~~(偉そう・・・)。AJAやガウチョなどの後期を聞いておられた、とのことでAJAをかけさせていただきましたが、「スティーリー・ダンって、ドナルド・フェイゲンと2人でやってたんですよね」とおっしゃったので、「いえいえ、初期はですね、ちゃんとバンドとしてやってまして・・・」みたいな会話があったので、本日はこれを。後期の録音したいいフレーズとかを全部ぶち込んでから引き算していって作製されたと言われる後期作と違って、この時期には引き算するとなくなっちゃうような(笑)薄っぺらい音ですが、それがまた良いんですね。楽器も正直下手ですが、ライブを見据えてアレンジを練って作っている様子は十分に伝わります。しかし、このジャケはエロ・ジャケといってよいものなのでしょうか???不思議なジャケです。

