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また下らないことを思いつきました。盤面を消磁するブラシみたいなやつが市販されてますが、「盤面をアースしてみたらどうなる??」方法はいたって単純。アームをもう一つつけてカートリッジを接続。リード線から直接アコースティック・リヴァイブのアース・リンク機器に接続。これだけ。画像はボケてますが、リード線から直接線をつなぐの図、です。2本のアームで盤面をトレースして試聴レッツ・ゴー!!結果は・・・「な、なんで・・・」音があっさり変わっちゃいました。ジャズを聴いたら低音がほぐれ、クラシック(オペラ・アリア)を聴くと声がまろやかになり、弦の音がつややかに。カートリッジがスタビライザーの役割をしているのかも、と考えましたが、アース線を抜くと音が変わるので、おそらくアースの影響。しかし音が変わる理由はまたしても全く分からず。ま、どうでもいいんですが(爆)。最近ひょんなことからスティングのファースト・ソロのMFSLゴールドCDを入手する機会があり、本日聴いてみましたが、「・・・やっぱりCD、ダメ」。CDを聴くときはCDのダメさを確認する作業になっている気が。そこで右のUKオリジナルと比較。これも盤面をアースしないと、高音域のイキが悪くなり、中低音域がほぐれません。それほど凄い録音ではないですが、やっぱりアナログの方が好きです。(っていうか手間のかけ方が全然違うので、愛情をかければCDも良く鳴るのかも)それにしても、なんでこんなので予想通りに変わるのかな~~オーディオの謎です。