安いけどええレコード~~ビル・エヴァンス【ポートレート・イン・ジャズ】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日の東京ハントでOJCプレスをまとめてGETしてきました。確かこれって廉価盤だったはずですが、最近の重量盤とやらよりもよほど質が良いプレスで・・・ポートレート・イン・ジャズは特に素晴らしい音。ボリュームを上げると、そこで弾いているような音がします。特にポール・モチアンのブラシ!トゲトゲが刺さりそう(大げさ)。国内初期盤を持っているのですが、なんか背景に謎の超高音ノイズが入っているので、カッティングの時になにか起こったのかと思いきや、OJC盤も量は少ないですが、同じようなノイズが。OJC盤はテープ・ヒスが結構盛大に入っておりフラット・トランスファーに近いと思われるので、どうもマスター・テープに入っていたようで。すまん、国内盤・・・(笑)。ついでにまたWFDのOJC盤も聴いてみましたが、少し低音が盛り気味になっているようです。先日パラパラした雑誌の記事には、「まだ技術的に未熟なために低音が不足しがちなCDの音を補うために、低音を盛ったのでは」と書いてありましたが、さあ~~~どうなんだか。

