ラブラブ記念アルバム~~アニー・ハズラム【不思議の国のアニー】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
ルネッサンスの歌姫、アニー嬢の77年のソロ作です。当時交際していたロイ・ウッドが全面的に制作に参加しており、作曲、演奏のみならず、ジャケまで描いちゃってます。内ジャケをみると中央にバーンと大きいアニー嬢の写真があり、その周りに参加メンバーの写真やアニーとロイがいちゃついている写真がちりばめられているのですが、1枚おきに「アニー」と書かれたアニー嬢の画像が。もう、ええねん(爆)。はっきりいってアニー嬢とロイ・ウッドによる「TWO VIRGINS」みたいな感じデス。アニー・ハズラムって音域5オクターブというマライア・キャリーか?という高音も出せるシンガーらしいのですが、わりあいもっさりした声質で、なんでそんな人気があったのだろう?と思っていましたが、今日ふと気づきました。それは「カントリー・シンガー」説。アメリカでは大人気ジャンルなので、結構アメリカで人気あったんじゃないでしょうか。でも、この二人って結婚はしてないっぽいんですが・・・ならばドロドロ時期のアルバムも作ってほしかったな~~(誰も聞きたくないか・・・)

