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EL&Pが設立したマンティコア・レーベル(ブログの自画像になっているやつがマンティコア。)よりワールド・ワイドに発売されたイタリアン・プログレッシヴ・ロックの名バンドの作品です。これは裏ジャケなんですが、これもせくすぅい~~ジャケというのでしょうか(笑)。チーズケーキはチーズケーキでも、青かびチーズ使用、みたいな(大爆)。この方がバンドのマスコット(?)的な存在の「ジャコモおじさん」で、このバンドのジャケによく登場しております。このアルバムでも表も裏もジャコモおじさん。なぜ裸になる必要があったのか全く謎ですが・・・この立派な体格が災いしたのかしないのか、先日ジャコモおじさんはお亡くなりになってしまったようですが、その歌声は不変かつ普遍。山下達郎をはるかに上回る「見た目裏切り声」は甘いての~~る~~かんたーヴぃ~~れ~~(意味不明)でございます。しかしA面に針を落として序奏が終了し、さて歌が始まるぞ~~と期待するといきなりの肩すかし。なぜか歌がほとんど聴こえない!!実はこれはドイツ盤で、もともとUKオリジナルは持っているのですが、音があまりにもしょぼいのでゲルマン魂の奮起に期待したのですが、この盤については不発!!やっぱりだめなものはだめか~~そこでなぜこんなにボーカルのレベルを下げたのか(ちなみにイタリア発売のオリジナルアルバムは堂々とジャコモおじさんがセンター!!)を洞察したところ、一つの仮説が。それは、「グレッグ・レイク嫉妬説」。EL&Pのメンバーであるグレッグ・レイクは高らかなテノール・ボイスで人気ですが、ジャコモおじさんはその上を行くかもしれない存在。自分を超えるかもしれないヴォーカリストの存在に嫉妬した彼が、ミックスの時に「すーっ」とヴォーカルのヴォリュームを下げて・・・ま、こんなことばっかり考えている毎日デス(爆)。