もしかしてグァルネリ??~~シェリング【バッハVn2重協奏曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
昨日、某ノー・スリッピングなTVを見ていましたらネタの中で、心無いツイート投稿をしずかちゃんが「前向きな」言葉に変換してくれる、「しずかったー」というアプリの話題がありました。かくいう我が家においても、どんな楽譜からもしずかちゃんのようなヴァイオリンの音を引き出せる存在が。・・・娘ですが(大爆)。娘が習っているヴァイオリンの先生の1年に2回ある発表会で一番人気の曲がバッハのいわゆる「ドッペル協奏曲」であるらしく、発表会が終わると早くも次の発表会に向けてこの曲の演奏予約が入るそうで(先生の方針で同じ発表会で同じ曲目は演奏できない)。確かに良い曲で1楽章は演奏したこともあり(もちろん伴奏)、2楽章は聴くといつも何故だか泣けてきます。このシェリングの演奏もまさしく王道。モダンもピリオドもない世界だと思います。それにしてもこのジャケット。多分手前に置いてあるのは3/4サイズの楽器(今、娘が使用中のサイズ)だと思いますが、見事に後ろのフルサイズの楽器と同じ色調です。ヴァイオリンのニスの色というのもイロイロあるので、これくらいそっくりなのはよく探した、褒めてしんぜる、という(笑)。ポチッと調べたらシェリングの愛器はグァルネリ・デル・ジュスだったようですが、もしかして手前のはグァルネリの分数楽器だったりして・・・めちゃレアですよ~~(アホ)

