すごい毛が・・・~~メニューイン&フルトベングラー【ベートーベン協奏曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
いやー、予想、惜しかったです。朝にランニングしている間に試合終わりましたがまさかその間に2点もいれられるとは・・・さてまたまた先日のレコやでのGET品です。一応外盤ということで購入しましたが、どう見てもフルベンが生きていたころのレコではない。しかも「ステレオ」。どう考えても「疑似ステ盤」ってやつだと思いましたが、店主さんがオラオラと勧めてくださるので購入。ジャケの左下には「Die Vokls Platte」の文字が。Volksは多分フォーク、という意味でPlatteはお皿。つまり「伝統的なお皿」というわけで。予想通り、ジャケの裏側には「ステレオ化して音場をひろげてみました」みたいな文言が。あんまり期待せずに針を落としたのですが、飛び出してきたのは予想をはるかに上回る鮮度の音!!!とても50年代(ですよね。じゃなきゃ幽霊が指揮したことに・・・)とは思えない音でした。ヴァイオリンの音も臨場感十分で、「もしかして3トラックくらいで録音していて、1トラックはヴァイオリンだったんじゃね~~の?」といぶかる位の音質です。しかし一番びっくりしたのは裏ジャケのフルベンのドアップをしげしげと眺めた時。「う~~ん。レコスケくんに出てくるメガネかけたレコードや店主に頭の形がそっくりやな~~」・・・そんなことではなくて、立派な は・な・げ。英語で書くとHA・NA・GE(特に意味はないです・・・)。立派なものをおもちです。もしかしてこれが各地に○世さんがいらっしゃったというモテモテの秘訣か??今度から切らずに伸ばすか!!とも思いましたが、奥様から「また伸びとるよ」とあきれたように言われるのがオチなので・・・

