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おそらく日本で一番ナイスを応援しているブログと思われる拙ブロク。今日は以前から自宅で探していたこのアルバムを棚の中に発見し、久しぶりのご対面。しかし次の瞬間恐ろしいことに気づきました。「これって・・・初版なのか??」レーベルがいわゆる「大狂帽子男」なのです。たしか同じ年のジェネシスの「ナーサリー・クライム」はピンクでしたよね・・・ということはこれもピンク・レーベルがオリジナルなのか??と気になってしまいましたが、まあ、気にしてもしょうがないので・・・(ちなみにマトリックスは1U)B面はフィルモアでのライブで、チャイコフスキーの「悲愴」の3楽章アレンジものと、「アメリカ」が収録されていますが、いずれも気合が入った良い演奏です。「アメリカ」にはKエマーソンがオルガンを斜めにしてぐわしぐわしと揺らしてオルガンからフィードバック音を出すパフォーマンスが音として「ぐうわあああ~~~んぶぶぶぶぶぶぶぶががががががががが~~~~ヴょヴょヴょヴょヴょヴょ~~~」みたいな感じで収録されているんですが、なんかこの部分はイマイチ好きになれませんでした。しかし先日、「あまちゃん」で超有名になった大友良英さんが「題名のない音楽会」に出演されていて、活動のメインである「ノイズ」音楽にまつわる音盤を「嬉々として」かけておられるのを聴いて、「なるほど~~こういうのが格好いいと思う時代的な土壌があったのね」と妙に得心がいきまして、なんかこういうのが受け入れられるようになりました。もしかしたら今、以前に酷評した「ホワイト・ノイズ」を聴いたら、好きになってしま・・・わないな、多分。(爆)それにしてもジャケはヒプノシスで、タイトルのフォントも大変おしゃれなこのアルバム、ヴィジュアルだけででも持っていて損はナイス。(笑)