本日も性懲りもなく某セカンド・ハンド店を覗いて、いつもちらっとチェックしていくオーディオ・アクセサリーの入っている棚(施錠されている・・・)を外から眺めていたところ、一番下の段の奥の方に謎のとぐろが・・・というわけでまた買っちゃいました~~ヒモ~~(爆)。数千円のヒモを見つけたら、とりあえず用途も決めずに買ってしまうのは本当に悪い嗜癖で・・・(反省)。持ち帰ってから決めたのは、コントロール・アンプとパワー・アンプの間。今までは似たような太さで似たような硬さ(しかも値段はこれより高い)のオヤイデのヒモがついていたところです。この会社、ポチッと調べるとオレゴン州にあるらしいのですが、なんと「6N銅」を導線に使った最初のメーカーだったとか。このヒモは94年に発売されたモノで当時の定価は7700円だったようです。(この当時ってドル相場ってどうだったんでしょう・・・)まあ、とりあえずつけてみましょ、とつなごうとしましたが、接点が硬い!!汗たらしながら結線して、音だし・・・結果は・・・「あ~り~で~す~ね~」。なんというか中低音がスッキリして、低音のキレが良くなってしまいました。昨日UPした長岡ディスクでチェックしたところ怪しげな楽器どもの「倍音」がさらにキレイに出てきました。A面の途中で左よりから「ドスン」というバスドラみたいな太鼓の音が聴こえるところがあるんですが、音像がかなり締まって良い感じです。それなら、と東京で仕入れたこれを。前からCDは持っている愛聴盤でして、特に超速な「All the things you are」などは絶品。アナログは表記はないものの見るからに「DMM」(「DMC」じゃないよ~)。しかし、なんかCDと曲順違うんでね~~の?と思って、確認すべくCDを探しましたが、行方不明(笑)。我が家でのCDの扱いがわかろうというものです(爆)。音はちょっと長時間演奏を詰め込みすぎなところがありますが、特にロイ・ヘインズがソロになったとたんに頑張り出すところが必聴(笑)。デイブ・ホランドはちょっと引っ込み気味です。それにしてもメセニーは何となく「おいしいな~~」と思わせるフレーズを繰り出すのが上手ですね~~技術的に上手い、ってのと本質的には違うような気がするのですが、これも才能のうち、なのでしょう。