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これはジャケットがきれい、ということで注文したのですが、来てみたら確かにジャケはきれいなのですが、なんと説明にないセロテープが一箇所。「なんじゃこりゃ~~~」と慎重に慎重に少しずつ剥がして・・・結果がこれ。ビルさんの額に見事な「むこう傷」が・・・おそらく、途中まではテープがはがされたような跡があることから推測しますと、これを売った張本人が入手した時にテープに気づいて剥がそうとしたところ、ざっつい仕事ぶりののため印刷が「めりっ」と剥がれたので、慌ててもとに戻して何もなかったように売った、とまあこういうところでしょう。ここでちょっと一言いいですか?「お前はアホか!!」まったく、こんなネタにでもしないとやっとれないことがレコードの取引をしていると頻発するのでいいかげんイヤになります。じゃ~~買わなきゃい~~じゃんってハナシですが、それとこれとはイングリモングリ・・・(爆)この当時のライブの様子がDVDで出ているのを持っている(プログレ系のDVDでは一番好き)んですが、当時の流行りの髪型(?)でMTVのビデオでシーナ・イーストンンが着ていそうなつなぎっぽい服をまとったアーネット・ピーコックが、何故かイギリスの大学生どもからやたらに熱い声援を浴びているのが超不思議で(??)。硬質なジャズ・ロックがやりたかったに違いないのですが、デイヴ・スチュアートのおかげでだいぶカンタベリー化しているのが微笑ましいところですが、Aホールズワースのギターの音って妙にいいですね。なんか変な倍音が出ているに違いない・・・