そんなことでしたか・・・レコードプレーヤーの復活~~【メルコ3533】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
ついに本日修理が終わったモーターが到着。昨日修理業者さんが電話で曰く。「電源部のトランスについてる配線が1本取れてました~~それを繋いだら動きました~~」・・・は?それだけ・・・ですか。どうやらそれだけ、だったようです。しかしさすがに「外れたのをつけました」ではバツが悪いと思われたのか、その配線の端子部分のハンダが甘くなっているために外れやすくなっているので、その部分を取れにくいようにハンダしなおしました、との説明でした。はあ、どうも・・・と安堵しながらもやっぱり「それだけ??」どうにも機械に疎いというのはダメですね。ハンダくらい自分で当てられる(子供の頃はちょっとやっていたんですが)ようにならんといかん、と思いましたよ。今回は。さて、転んでもただでは起きない当ラボでございます。修理を待つ間にニュー・アイテムを入手。山本音響工芸のアフリカ黒檀のベースです。このくぼみがプレーヤーの足にピッタリなんじゃね?と購入して待ち構えて、本日セッティングし直しの際に装着。予想通りピタんこです。何故か金属系の敷物は鳴きが出てよかったためしなく、これまでも山本音響工芸のブロックの黒檀を使用していたのですが、滑り落ちたらどうするよ、という心配がありましたので、これでまあ一安心とは言えます。それにしてもやっぱりプレーヤーが違うとこうも違うものでしょうか。ロックはまあ緊急セッティングでもなんとかいけていたんですが、クラシックはどうにもこれでないとダメです。先日UPしたサバリッシュも、これで聴くと「ああ~~い~えむ~~あい~~」というふくよかな音が流れ出してきます。ああ。幸せだな~~

