こんなふうになってとはいわんが~~ヨハンナ・マルツィー【ドボルザーク協奏曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
昨日、上の娘のヴァイオリンの練習をみていたら、ちょっとしたことで口論に。思春期って、いやですね(笑)。一流のヴァイオリニストになってくれ、とかこれっぽっちも思っていなくて、ただ困難にぶつかったら努力して乗り越えることができるようになって欲しいだけで・・・ということでこちらはモノホンの一流女流ヴァイオリニストのヨハンナ・マルツィーさんです。以前ご紹介したブラームスに続く入手第2弾なのですが、この方のレコードがどれもこれも高いのなんので散々入手しそこねた上でのGET品。しかしこれはまったく予想外の安値で購入できました。早速聴いてみると、センターからふくよかで美しい音が流れ出してきました。やっぱり素晴らしい!!弓をいっぱい使って、全然汚い音が出ないのに線の細さはなく、堂々として気品に溢れるという。ただただ陶酔の境地です。しかし、こんな素晴らしい演奏がこんなに安く購入できたことに疑念が拭えず(だからヴィニ中はイカンのだな)。可能性として考えたのは・・・1.あまり知られていない演奏である、2.実はステレオ盤があるので、MONOは安い、3.これはヘリオドールというドイツ・グラモフォンの廉価レーベルなので、実はグラモフォン・レーベルのオリジナルがある。ヴィニ中としてもっとも嬉しいのはモチロン「1.」なのですが、こんなに素晴らしい演奏が知られていないハズもないよな・・・2.は可能性ありますね~~ステレオ盤、あったらスゲー聴きたいけど、もしあったらスゲー高いよな・・・3.は一番ありうるパターンで、まあUKデッカにおけるエース・オブ・ダイアモンド、みたいな(爆)。でも、ワタクシ、エース・オブ・ダイアモンド大好きなので、それはそれでワタクシに丁度よいモノなのかも・・・

