
本日、修理先から返事があり「忙しいから、見るのに1~2週間かかります」との返事が。「ウソ~~~」それならそれで電話したときに一言いってくれたら他所にたのんだのに~~と思ってもアフター・ザ・フェスティバル(笑)。しかし今日、臨時なんちゃってプレーヤーの位置をちょっと動かしたら、何故か音が激変してかなりのレベルに。アーム・ベースと本体が離れたからなのかどうなのか。しかも何故か左CHのレベルが高い・・・本日到着したこれは一応UKブルーズ・ロック・バンドに分類されることが多いバンドですが、今ひとつ実態がわからないバンドではあります。しかし、レコードを聴いて感じるのは、たぶんライブハウスとかではスゲー人気あったんだろうな、ということです。ステージをそのままパッケージしたようなクールかつ暑い(熱い、ではない)ロックが炸裂!なのです。しかしこのアルバムは1曲目からメロトロンが炸裂しちゃってたりするので、気が抜けませんね~~ジャケットはメンバー3人が登場するアメコミのパロディーですが、なかを開いて初めて知りましたが、これ変形ジャケだったんですね~~。下にこんなのがぴらぴらついていて、左側はおそらく広告のパロディーでしょうが、今ひとつ何が面白いのかはおのれが英語力では分からず(残念)。このジャケのせいなのか、人気がある盤なのかしりませんが結構なお値段がついています。さて同じくアメコミ仕様のジャケ、といえばハーヴェストからの「スポンタニアス・コンバスチョン」の1枚目ですが、こちらもそういえばトリオ。しかもシンセがちょぼっと入ってプログレ風味があるところも何となく一緒です。やっぱり3人というのが、キャラ分けがしやすいのか??黄門さん、助さん、格さん、みたいに。