今日はイロイロと面白いニュースがありました。一番笑ったのが遠隔操作サンですね。さすがメンツを潰された警察・検察です。ずっと「何かやらかさんかな」と彼に張り付いていたんですね~~「彼がそんなことするわけない」と言っておられる担当弁護士さんが内心メチャメチャブチ切れてる様子が気の毒すぎ・・・あと、ASKAサンのニュースでは「CD店の店頭からCDが撤去」という映像で「Char」とかのとなりの「Chage and Aska」があったはずのスペースが、まさかのCD1枚分・・・絶対「ベスト盤」1枚しか置いてなかったな、あれは。しかもインタビュー受けてるチャゲさんは、見事に「DEFGAB」になっているし・・・(わかるかな~~)ということで(どういうことだ?)本日は新着ネタがないのでこれ。左は兄が高校生のときに買っていたモノ。右はUSオリジナルです。洋楽を聴き始めたときに実家にあった洋楽の数少ないLPの1枚がこれで、テープに落としてよく聴いていました。そして一番の定番はA面3曲目の「ホールド・ユー・バック」。間奏で大盛り上がりの頂点に出てくる、超絶シンプルでかっけ~~ギター・ソロが近づいたら、「キタキタキタ~~」と急いで見えないギターを肩にひょいと掛けて、顔をよじりながら1音半のチョーキングあ~~んどビブラートをかます、というのが高校生のときのお約束だったわけです。しかし、結局リアル・ギターは挫折し現在でも「エア」なまま(泣)。でも、全国に300人くらいは同じ経験の方がおられると信じています・・・ちなみに音質は日本盤は太めの音質でダイナミックですが、US盤を聴くと「あ、やっぱりこいつらメチャうまいわ」というのがよくわかります。これを現在も聴くに耐えうる名盤たらしめているのは、実は「シンセ」の使い方じゃないか、と。シンセを隠し味に実に上手く使っています。これがシンセがおもいっきりリズムきざんじゃってたりしたら、もろ「MTV」路線で、現在では噴飯モノでしょう。