四大鬱にはならんかな~~【ソフィ・マルソー】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
人間、適応力があるものなのか、単におバカなだけなのか、昨日こしらえた急場のセッティングで結構楽しく聴けたりしています。クラシックはちょっと厳しいので、ロックとかばっかりですが。修理は現在2箇所にあたっていますが、一箇所は返答なし。返答があったところでうまくいくといいのですが。まだ先が読めません。ということで本日は超脱力のこれ。どうやらプロモ・オンリーのようなんですが、なんかジャケットの文字の配置が、東南アジアとかの変な日本語が書いてある看板に似ている気が。大体、「ドリーム・イン・ブルー」がなぜこんな邦題になるのか。ハートで囲ったりしちゃってて、絶対「ブルー」な夢は見れそうにありません(笑)。この盤、片面2曲入りでレーベルには45RPMと書いてあるので、まあ、普通に12インチ仕様なのね、と45回転で聴きました。DJプレーヤーは回転数帰るのが楽でいいっす!と聴き始めたところ、なんだか虫声みたいな感じ。ですが、Sマルソーの歌声なんてしらんので「えらい声帯震えるひとやな~~。歌ヘタなんか~~」と妙に納得してスルー。そのままB面まで聴いて「さすがにこれは違う・・・」。ここでさすがに気づいたのですが、実はレーベルは大嘘で、33回転だったという。あらためてA面を33回転で聴き直したら、ムシ声は実は男声でした(爆)。Sマルソーさんもさすがのかわゆい声。B面1曲目は私でも知っている超有名曲で、思わず「これか~~」と叫んでも、一人、みたいな(爆)。

