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最近、職場の近所に馬が来たので見学させていただきに。馬といってもポニーですが、可愛いものです。しかし環境が変わったせいでストレスが溜まるのか、柵に腰を打ち付けるらしく、柵にタオルが巻いてあります。私はレコードがないところに連れて行かれたらきっとこうなります(爆)。さて本日、松岡直也さんの訃報が入りましたので、今日はこれをUPせにゃ~~と思って、いつもコメント頂戴しているJAZZ CLUBさんのブログをふらり拝見いたしますと、さすが!!既に記事が・・・と、いうわけで二番煎じで恐縮デス。左は多分わたしが所有する唯一のリーダー作。フュージョンのディスコグラフィーで見かけていて、ふらっと買ったものですが、音質も演奏も素晴らしい一品。何といっても演奏に対するレスポンス(もちろん観客のほとんどが外人さん)が熱くて痺れます。基本的にはラテン風味をまぶしたフュージョンなのですが、メンバーが考え抜かれたメンツです。リズム隊には16ビートならこの人かポンタ(注釈1)でしょう、という渡嘉敷さん。ブラスには清水靖晃さんや土岐英史さんなど当時の若手のトップを配し、コンガにはモンゴ・サンタマリア、ハーモニカにはTシールマンスさんを配するなどの強化を行っています。その結果、キレがあってかつキメがあるラテン・フュージョンが炸裂しています。右は今更ながら指摘されて「そうか~~直也さんだったんだ~~」という一品。B面はちなみに先日ご紹介したEPOさん作です。注釈1)村上ポンタ秀一氏。70年代後半から80年初頭の16ビートのキレた演奏があれば、ドラムは渡嘉敷氏か、ポンタ氏かでほぼ間違いなし。