イメージ 1

イメージ 2
上が本日、東京のレコぽこ師匠に送っていただいた画像です。来日することよりも79年に一度来日していたほうに驚きましたが(笑)。さっそく3rdまで取り出して並べて写真撮ってみましたが、なんとポスターの下の方にちっちゃく写っているジャケ写と同じ並び!!ま、それだけのことなんですが(爆)。今回、そういえば3枚目のどこに「ギターUFO」(注釈1)がいるのだろう、と探したら、なんとでかい宇宙船の先に小さいのがいました(笑)。これは追いかけられているのか、はたまた地球に先導しているのか。まあ、どっちでもいいか(笑)。いつも1stばかり聴くので、今日はセカンドを聴いてみましたが、やっぱり素晴らしい音質。スタジオ内がみえるようです。そして曲もカッコイイ!!ポップなメロディーとイカした(死語)ギター・リフがこれでもか、と繰り出されます。ていうか、全部同じ構造の曲ばかりです。そこで合点が。なるほど、この内容で毎年アルバム出したら最初は売れるでしょうが、すぐに売れなくなるでしょう。しかし間が7年とか10年あけば、「そろそろ出るらしい」「次のはスゴイらしい」というウワサがウワサをよんで、ついに発売されたときには「どっか~~ん」と、まあそういうわですな。さすが、秀才トム・シュルツ!!(注釈2)いまだったらきっとHPとか作って、HP内にギターUFOがでてくるインベーダー・ゲームみたいなのがあったりするんだろうな~~(笑)。と、いうことは35年ぶりというのは究極のチケット売る作戦だったのか??だったらやっぱり恐ろしい人だな、トム・シュルツ。
 (注釈1)ボストンのアルバム・ジャケットに登場するUFO。レコぽこ師匠に指摘されるまで、これがギター型だと気付かなかった己のお粗末さ・・・(注釈2)トム・シュルツは中学くらいに読んだ「ギタリスト名鑑」みたいなので、MITかなんか卒業していて、学位ももっている秀才で、ギターも自分で作ったもの」みたいなのを読んだ記憶あり。音楽を聴くと明らかに滅茶苦茶に頭がキレる人であることは一聴瞭然なのですが。