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本日は暑いくらいの陽気の下、祖父母の法事が執り行われました。そして東京より兄が来て、ラボの見学および試聴も短時間ですがしていってくれました。ブログも読んでくれているらしいのですが、音楽関係の記事のときには「三分の二くらは何が書いてあるかわからない。あれは、みんな読んでわかるの??」とのご指摘が。自分としてはすご~~く一般的に書いていたつもりなんですが、やっぱりヲタ化していたようで・・・と、いうことで今回から適宜「注釈」をいれることにしましたが、余計わからなくなる可能性もなくもなし(笑)。先日、適当にぽいっと買って届いたら、左のUKオリジナル、Texturedジャケ(注釈1)、ピンク・アイランド(注釈2)レーベルでした。これが最近結構レア(注釈3)になっていますので、安く入手できてラッキーでした。さて音質ですが、となりのUSオリジナルと聴き比べ。USオリジナルはコロンビア・プレス(注釈4)です。結果は・・・UK盤の圧勝!!!A面の「冷たい街の情景」のドラムが異様に繊細に録音されています。シンバルの余韻も最高!!US盤は全体にのっぺりしていますが、バランスは良いとも言えるかも。でもやっぱりUK盤の方がすきです。ちなみに後期プレスになるとUK盤のジャケの凹凸が「細かく」なってしまうので、購入時には注意が必要です(何の説明だ?)。ああ~~注釈って疲れますね・・・
(注釈1)表面に凹凸の加工がなされたレコード・ジャケットのこと。表面がザラザラなレーベルも同じようにいうことあり。(注釈2)イギリスのアイランド・レーベルから出たレコードで69年頃から使用されたデザイン。その前から使用された似たような色のものと区別するために「ホワイト・アイ」といったりする。(注釈3)希少なレコのことだが、どのくらいの価値のものからがレアか、明確な基準はない。レベルが上がると「メガレア」、さらに入手困難だと「ギガレア」になるが、この辺になると常識ある大人がたかだがレコード1枚に遣う金額ではない。(注釈4)アトランティック・レーベルの盤の中にときどきある、コロンビア・レコードに委託されてプレスされたらしいレコ。