CDみたいな音でした・・・~~ボブ・ジェームス&Dサンボーン~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
一昨日より使用しているシステム消磁装置ですが、もうこれなしぢや生きていけない状態になっています。「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」って言わせまくり(爆)。以前もご紹介した高音質盤で有名な左の盤を取り出して聴いてみました。結果は、まるで違う音に。「こんな音が入っていたのか~~」という、なんだかありきたりでアホかと思うようなコメントしか出てきません。しかし、ジャの道はヘビ(違うか~~)。音をほじくり出しすぎて、音がまさしく「CDみたい」になってしまいました。つまり、以前は適当にぼやけていたので「やっぱりアナログはえ~な~」だったのですが、デジタル臭まで忠実に再生できるようになってしまったようで。う~~ん。どうなんだ、それ。と、いうことで木曜日に仕入れた右を。BジェームズとDサンボーンといえば70年代後半~80年代前半のフュージョン界を牽引した人たちですが、これは87年の録音。リズム隊が最高でBがMミラー、DrがSガッド。ドラムのバスドラとベースのボトムの絡みがこれほど鮮やかに再生できるようになるとは、爺はうれしうございます・・・ちなみにエンジニアは名匠ダグ・サックスさま。いい~~仕事してます。

