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またまたお馴染み、謎の小箱シリーズです(爆)。今回の「小箱」は、アイワの2012年作の小箱。効能としては、「システムの入口から出口までのエージングと消磁をします」というものだそう。消磁、といえばすでにカートリッジの消磁用「小箱」は所有しているものの、それ以外を消磁したらどんなことになるのか??商品説明のFAQには「スピーカーのユニットの磁石は消磁されないんですか」との尤もな質問が。メーカーによると耐磁している量が全然ちゃうので問題ないそうですが、消磁しおわったらスピーカーが「真っ白に・・・燃え尽きたぜ・・・」といって部屋の片隅でバーン・アウトしちゃったら、笑うに笑えないなー、と思いつつ(笑)。しかし、ここはあくまでラボなので皆さんに率先して研究結果を開示していかないと、との使命感に萌えつつ(字が違うか・・・)装着&作動してみました。動作はプリアンプのLINE端子につないで、いつも聞いているくらいの音量か大きいぐらいのボリュームにして、スイッチを押すべし、押すべし!!すると65秒くらい音が出てくる(いわゆるバーン・インCDを再生するのと一緒)んですが、「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」という超えげつない音で一瞬でその場からでて防音ドア閉めました。防音室の中ではえげつない音が65秒鳴りっぱなし。そしてようやく65秒後に音が切れて再入室。試聴です。まず直前まで聴いていた中学向け英会話のCDでチェック。音を聴いた瞬間、「???」何だか音がめちゃ静かになっています。まったくうるさくない、というか・・・とにかくまったく違う音に。次に昨日ご紹介のピーターと狼を聴いてみましたが、なんとB面の冒頭のコーラスが猛烈に見通し良くなっているではありませんか!!!そして弱音から急に左Chから「ドシン!」という音が聴こえるんですが、今日はめちゃビックリしてしまいました(恥)。アナログについてはどうも「音量が大きくなる」「分離が明確になる」「高音の質が良くなる」などの効果があるようですが、正直これほど変わるとは予想外。そういえば商品説明サイトには「現在のセッティングが気に入っている人は、音が激変するので使わないほうが無難です」との高飛車ともとれる文言が。単なる上から発言ではなかったことが実感されました。う~~んまあ結局バーン・インCDを小箱にしたということなんでしょうが・・・そして今日はいつもの定期巡回でまたイロイロとGET。山下達郎さんが好きな人がまとめて放出したのか、達郎が何枚かとEPOさんが何枚かとまりあさん何枚かが。その中でこの2枚を。EPOさんはこれが2枚目のようですが、A面はアメリカ録音でアンソニー・ジャクソンさんとかトロペイさんらがクレジットされています。まるで達郎さんの1枚目のよう(笑)。1stに続いてキッチリ、シュガーベイブ・ナンバーである「パレード」を収録。しかし下衆の勘ぐりですが、達郎さんとEPOさん、なんにもなかったんでしょうか?いや、あってもおかしかーねーですね。