ゆるキャラでどうでしょう~~ビッグ・スリープ【ブルーベル・ウッド】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日休みだったため、いつもの知り合いのレコやへ。ピンク・フロイドのUK盤のウンチクなどを偉そうに垂れたら、店主さんに「さすがやわ~~」とか言われてちょっといい気になったりして(馬鹿)。そんでもって自宅で棚にレコを戻そうとしたらきつかったので、数枚よこっちょから抜いたらこれが「ポロリ」と出てきました。「おお~こんなん持ってましたね~~」とふと盤を見たら、「アレ?レーベル白いけど・・・もしかして・・・」もしかしてのテストプレスでした(爆)。すげー、大発見だ!!(大馬鹿)このレコはペガサス・レーベルというかなりのマイナー・レーベルから出ていて、プレスはEMI。もちろん、マザー・スタンパー番号は「1-G」でごんす。でも、ペガサス・レーベルは名前の通り、レーベルに派手なペガサスのイラストが描いてあるので、ちょっぴりさみしい気も・・・すっかり内容も忘れたので久しぶりに聴いてみましたが、すこぶる良し!!歌、演奏から濃厚に「大英帝国」オーラが立ちのぼってきます。「UKロックとは」というのを説明するのに一番良いサンプルになるかも、というくらいの英国臭。UKロックWOTAKUの方には、後にジェントル・ジャイアントに加入するドラムのジョン・ウェザーズが参加していることで知られていますが、このアルバムでは「あずき洗い」みたいな容貌はまったくそのままですが(笑)ドラムはGG時代では考えられないくらいおとなしく、別人かと思うくらい。また、前身バンドは「アイズ・オブ・ブルー」ですが、UKマーキュリーから出ている2枚はいずれも不気味に高価で、未だに手が出ない(ファーストはどこかにUS盤があったはずですが)レア・アイテムでもあります。それにしても、このアルバムのレヴューはどれを読んでもジャケが酷評されています。「気味悪い」というのが大方の意見。まあ、この裏側には上側も下肢になったやつがいて、しかもその片足がもげて下に転がっている絵が描いてあり、趣味が悪いといえば悪いのですが、私はこのへんてこキャラが結構好きで、「てあしくん」とかなんとか名前つけて、ゆるキャラとしてデビューしたらどうかと思うのですが、やっぱり人口に膾炙せんかな・・・

