プログレについて熱く語ったりして~~ナイス【5つの橋組曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は昨日のお約束どおり(何の??)ナイスです。みなさん、「いいね!」ヨロシク!(アホ)。ケツロンからいうと、「ラロ」はこの2枚ではないことが判明(大馬鹿)。どうやらカリスマ・レーベルのもう一枚のKエマーソンが斜めにむいた緑系のジャケのやつっぽいですが、レコは持っていたかどうかさえ不明。CDはどこかにありますが・・・話はそれて本日本屋さんで某日本で一番売れてるとかいうロック雑誌がプログレ特集をしていたのでチェック。30枚のアルバムがセレクトされている、ということなのでパラパラみましたが、やっぱりひどい!あれほど「狂気」はプログレではない、と言ったのに・・・(だれも訊いてないってばよ??)EL&Pも一番プログレ精神から遠い「Brain Salad Surgery」を上位にセレクト。EL&Pを選ぶなら、まずナイスでしょう、といっても誰にも通じないのが辛いですが・・・ナイスこそプログレの典型といってよいバンドなのですが。それは「なんかわからんけど、既製の音楽ではないものを創造する」ということかと。本日は各アルバムのB面を聴きましたが、いずれも素晴らしい!オーケストラとの共演なんて、客がスゲー盛り上がっているのに度肝を抜かれます。キース・エマーソンさんはこのメンツでは、音楽のメイン・ステージが「ハード」かつ「派手」になりつつある潮流に乗り遅れる、と読んでEL&P結成に動いたに相違ありませんが。

