イメージ 1
本日、某オーディオ雑誌のバック・ナンバー付属の「究極のオーディオ・チェックCD」とやらを聴いてみることに。3トラック目にホワイト・ノイズが入っているのですが、どう聴いても左右差がかなりあり。左はかなり尖った音、右はマイルドで引っ込んだ音。それから調整調整・・・一つ気がついたのは、ALTECスピーカーについている「アッテネーター」なんですが、これ今日になって「アッテネーター」だと気づきました。つまりボリューム上げると、減衰するんですね(阿呆)。これで高音のレベルを調節。そして、以前から気になっていることを試すことに。それは「オレの右耳って性能悪いんじゃない?」ということ。いや、性能じゃなくって「特性」か。なので、右Chのホワイト・ノイズも左耳で聴いてみたら・・・「ああ・・・予想通り」やはり左耳の特性のほうが高音がより響いて聴こえるということに気づきました。どこかに右耳の高音Frequencyを上げるスイッチないかしらん(笑)。しかし、超えげつない低音から超高音にいくスイープ音では、トラック終了間際まで高音がちゃんと聴こえましたから、「性能」は悪くなっていない様子。やはり「特性」の問題のようです。まあ、これ今日はこれくらいで、というところまで調整して、CDの別のトラックを聴くと、驚く程再生がなめらかに。この状態で本日はこのレコを再生。ヨーロッパ・ジャズの1枚で昨日購入。まったく知識なく購入した(イギリスのスポットライトというレーベルは何枚か持ってますが)一枚ですが、どうやらこのピアノの人の70年代あたりのUKジャズのレコは滅茶苦茶に高い様子。(Jハイズマンとかとやっているらしいですね~)内容はそれほどアヴァンではないですが、やっぱり暗め。しかしベースがイタ男なのもあり、全体にはそれほど重苦しさはありません。調整する前と後では、ピアノの鳴りがまったく違います。それ以前に高音ががさつかなくなったせいかボリュームを数dB上げても大丈夫になりました。B面3曲目はベース・ソロから始まりますが、センターにぽっかりベースが浮かんでなかなかの快感でごんす。