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どこからともなく棚の隙間からこやつらが集まってきました。ぜ~~んぶUK盤ですが、右端のみ本日GETしてきたUKポリドール盤で、それ以外はすべてUKアイランド、ピンク・リムってやつです(オリジナルともいう・・・)。正直ポリドール盤は70年代後半くらいだし、マトリックスも3とかだし、そんなに期待していていなかったのですが、音溝はかなりイケているっぽかったので「ひょっとして・・・」と思って買ってしまいました。さて、結果は・・・「ひょっとしました!!!(爆)」なんと、良かったんです。パワーもある上に透明度が高く、アイランド盤よりも音の分離がいいんじゃないか、と。1曲目でジェイミー・ミューアがかましているパーカッション類(いわゆる「金物」ですな)の響きがとてもきれいに出ています。今回初めて気づいたのですが、最後の曲の途中でBブルフォードさんがトンデモないポリリズムをクリだしているのがよくわかりました。この値段(アイランド盤より、かなり安いです)でこれはなんだか得した気分。それにしてもこんな同じレコばっかりたまっていくのはアホだな、と我ながら思っているんですが、最近読んだ某古本関係の著作が多いライターさんの新書を読んでましたら「なぜ男は溜め込むのか」という章がありまして、その中に「一見、無意味にみえるものがたくさん集まることによって、そこから知性などが出てくるのだ」みたいなことが書いてありまして、「うお~~やっぱりそうだよね~~」と激しく同意、というか強力な自己弁護手段を発見して狂喜みたいな(馬鹿・・・)。本が溜まりすぎて家が傾いたハナシとか、床が抜けたハナシが他人ごととは思はれず・・・