

いやー、今日はセールで大爆発(もちろん爆死、Death・・・)して帰宅したら、ついに高価なヒモが・・・いうほど高価でもないですが(笑)。左右で違うヒモを使うというのはやっぱりアレでして、右の世界最速蛇のほうが少し現在使用しているオーディオ・スペースの真空管アンプにはおとなしすぎるようで、左に使ってたこれが音のキレ、低音の押し出しとも上位とおもわれたので、「左右で揃えたほうがえーわなー」と思ったのが1週間まえ。それでネットで検索して、一応値段比較サイトで最安値だったサイトに発注。このサイトはどうも某B電機(そのままという気がしなくもなし)の通販サイトらしく、我が家の近辺にあったB電機の店舗は全て無くなってしまったので、すっかり会社ごとなくなったものと思っていましたが、どっこいネットで生き残っていました。それで配送予定を見ると、「6日程度」とありましたが、大抵ネット通販ではそう書いてあってもまあ3日くらいでは届くよね、と思ってポチッと注文しましたが、到着したのは・・・ピッタリ6日(爆)。発注してすぐに振込して、「入金確認しました」とのメールが入ってからの空白の3日間は恐怖でした・・・B電機の名前がなければ「金返せ~~~」とお電話しちゃうところでしたがな。どうもお値段が易いのは、無駄な在庫を持たない主義のおかげのようで・・・となりますと、世界最速蛇があまるわけですが、ちゃんと行き場所、いや奢り場所は確保。CDプレーヤーに奢ってやりました。そこでまずCDをチェック。チェックしたのはつい最近仕入れた、某オーディオ評論家オススメの一枚。本当に予想した通りになるのでおもしろいくらいです。高音の嫌な張りがなくなり、まろやかさと奥行が増しています。まず、CDは合格。そうなると次はアナログですが、本日は最近入手したスリー・ブラインド・マイスからの一枚を。これ、全然期待せずにかったのですが、録音が最高(当ラボでは、という意味)です。ビッグ・バンドものなのですが、とにかく楽器が近く録音されています。内容もシンセが飛び交ったり、ギターがギンギン(死語)に入ったりなかなかおもしろいですが、冒頭のピアノの生々しさは、なんということでしょう!(B-A風に)やっぱり左右そろった音は、左右揃ってました(なんだそら・・・)。これでとりあえずは音が一旦完成ということになりましたが、あとはヒモ遊びが悪化しないよう気を付けないといけね~~な(笑)。