イメージ 1
今回の京都猟盤ツアーがなぜ「アルマゲドン」なのか、答えはこの店に。このお店は今回たしか3回目の訪問になります。入店する前はどのような店舗か失念していましたが、店に入ったとたんに「あ~~~ここか~~」。中央に1mくらいの段差があるワン・フロアーいっぱいにエサ箱が積み上げられ、そのあいだを迷路のような通路が。一番奥まで行くには階段をいくつか上らねばならず、中途半端な段差に転げ落ちそうな錯覚を覚えます。実はこのお店のあとに二条城のあたりに移動して新規店を開拓しようともくろんでいたのですが、結論からいいますとここで掘りすぎて「最終戦争」状態に。ま、結局「破産」ですわ(爆)。おそらく一店で購入したレコード枚数の記録更新してしまいました(阿呆)。洋物シングルではずっと探していたブツを発見してしまう始末。こんな一枚だけで「オールOK~~~」みたいに脳内から麻薬がドヴァドヴァ噴出してしまうので、ホントにヴァイナルは始末が悪い(中毒~~)。もちろん持ち帰れるハズもなく、宅配していただくことになりましたが、紙に住所、連絡先を書くだけで伝票とか受け取り票なんかはまったくなし。多分今日発送なのですが、全部ちゃんと受け取ることが出来るかどうか謎(笑)。まあ、気長に待つしかないですな~~私が店にいるあいだにも店員さんと常連客らしき人が出入りしてなにやらJAZZのLPの買取の相談中。さすが京都、まだまだブツが街に眠っているのね、と頼もしい限りです。白髪の店長さんが以前訪問したときに比べてやや足元がおぼつかなくなっておられるのが心配ですが、まだまだがんばってお店をやっていただきたいものです。と、いうわけで見事にこの店で討ち死にし、残ったわずかなお金で奥さまへの献上物を選んで帰途についたのでした。