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アコリバ信者としては、2万以下で手に入る製品は全て試してみたい!ってなわけで今回は「コンセントに突っ込んだら振動を制振してノイズの侵入を防いで効く」というブツを買ってみました。届いたところで早速プリアンプ本体のコンセントに装着。最初にCDを聴いたところ、なんだか良い感じ。音のトゲがとれています。それでは、とアナログを。「???」こんなに音が前に出なかったっけ???もしかして、と思って抜いて元さしてあった「ノイズ・ハーベスター」を挿し直すと、元通り。先日、右Chのアンプの電源コード交換したら、めっきり音の粒立ちが良くなってしまい、音の鮮度が史上最高レベルになっているんですが、これを挿したら音が「死ぬ」感じです。これは多分、「効きすぎて響きが殺されている」のだと判断しました。因みに電源トランスのコンセントにもさしたり抜いたりしてみましたが、挿すと若干ですが音のスケールがダウン。CDを聴くときには「アリ」っぽいですが、いちいち抜き差しするのは面倒くさいので、今回のアイテムはメイン・システムには使用しないことにしました。残念。しかし、まあ劇的に変わるもんです(驚)。元に戻ったところでこれを。以前も書いたかもしれませんが、これもUKロックの中では音が良いとされる名盤です。冒頭でガラスが割れるんですが、やっぱりラボ史上(といっても1年あまりですが・・・)最高の「割れっぷり」です。もうがっちゃんがっちゃん割れてます。今の音、かなりえ~ですよ。