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ケストレルのついでにレア盤を聴いてみました。持っているレコの中で最高価格だったブツです。現在の家に引っ越す直前に、海外通販サイトで発見してしまい、「うお~~この金がない時期に~~」と悶絶しながら買いました。本当に来るのかドキドキでしたね・・・ジャケットはタイトル通り。NYにあった有名なサンド屋の屋号はこれから取ってるのかしら???まあ、それはともかくUK盤、なかなかないんですよね。確かフランス盤とかイタリア盤とかあるはずですが、確か背景の色が全部違う(赤とか青とかでしたっけ??)という、いわゆる「あーざける状態」(意味不明ですね・・・)。グリーンウッドだけに緑のこれがやはり正当かと(えっへん!)。グリーンウッドさんはベース弾きで、「クレージー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン」とかカーンの「スペース・シャンティ」とかに参加して後者ではこのアルバムと同じ「塩辛」い声を披露しております。内容はナイスなJAZZファンクですが、ストリングスが配されるなど一筋縄ではいかぬひねくれ音楽です。音質は決していいとはいえないのですが、某イタリア・マフィア・レーベルから出ていた再発盤と比べるとオルガンの「歪み」具合が段違いです。