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それにしても昨日来訪者激減を狙ってVisitor2035を繰り出したのにどうして40越え??不思議です。昨日は某レコード屋定期視察にてときどき行われる「店内巡回セール」が開催されており、今回は「みどりや」のエサ箱が来ていました。そのエサ箱にこれらがワンコイン・プライスにて!!最近もう量が買えればどうでもよくなっている病気状態なので、入れ食いならぬ「入れ喰われ」状態です(爆)。それにしても某えせ作曲家がゴースト・ライター氏に提示していた「作曲指示」なるメモがスポーツ紙に載っていたんですが、最高ですね、これ(爆×3)。音楽ヲタクの妄想がリアルな曲になり、また大衆を感動させうるという事実が面白すぎます。ある意味究極の初音ミクなり!!そのメモの中に彼がオーダーした、作曲における「最低限の10のルール」というのがあり、これがまた最高なのですが、本日はこれをもじって「プログレ最低限の10のルール(一部ママ、笑)」を作製してみましたのでど~ぞ。
1.高尚な音楽美の追求(ロックのブルース美排除)
2.上昇してゆく音楽(紆余曲折していくドラマはありつつも)
3.楽想はクラシック40%、ジャズ30%、ロック20%、フォーク10%の割合の融合にする
4.シンフォニック部の不協和使用はA Day In Lifeより2回り増強し狂暴性と神秘性を
5.ギターソロ・キーボードソロは神秘さを決して失わない(変拍子使用頻度注意)
6.難解・長大・変拍子の3つの主題で展開される特異な組曲形式
7.それとわかる特徴的なおいしいフレーズはクリムゾンのフレーズをばれないように変化させ使用
8.変拍子部はビルブラ的技法を独自のスネア音と融合させかっこよさを確立
9.3人編成で響く(時間として17分以上)大作・特殊楽器としてメロトロン以外は?
10.終曲部のもりあがりで4つのジャンルの融合(プログレの奇跡)はったり極まりないPM