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本日は平日休みで奥様は友達とお出かけしていますので、昼飯食ってから放浪してたどり着くところといえば・・・一箇所しかないがな~~(笑)。本日もしこたま買い込んで帰ろうとした時にふとこれが。最近、96年に出た某オーディオ雑誌の増刊号であるアナログ雑誌を仕入れたんですが、そこにこれが載っていたような・・・えいっと購入したら、やっぱり当たりでした。多分、ベテランのオーディオ・マニアの方々はよくご存知の盤だとおもわれ。その記事に曰く、「・・・これが発売された頃のオーディオ・ショーでは、どのブースもこれがデモでかかって・・・」そりゃー楽しみだ、と再生。内容はクリスマス・ソング集だそうで、昨日よりはマシとはいえ、ちょっぴり季節はずれ。最初は結構鄙びたオルガンから始まり、音量のレベルは低めなのですが、だんだん盛り上がって最後はトランペットも入って盛大に、とまあ確かにデモに最適かも(笑)。どこかの教会で録音したのか、残響がたっぷり入っていて、部屋の天井が吹き抜けになったように感じます。(目を開けるとがっかり・・・)しかしB面がさらに素晴らし。2曲目は弦楽器とかでもよくソロ用に使われる曲(タイトル忘れた・・・)で、アルトの人が歌いだしたので、てっきりソロかと思ったら、途中からコーラスが入ってきてその分厚い響きに思わず落涙しそうに。そしてとどめは最後の「ホワイト・クリスマス」。それまで荘厳なプレイだったオルガン奏者が、突如ノリノリで演奏し始めて、ある意味度肝ファーラウェイでございます。全編、美しい曲が美しく演奏されており、何やら毒が吸い取られていいくようです。