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今週の定期巡回にてGET。安いですよ~~(笑)。それはともかく、ジャケから想像しててっきりライブハウスでの実況録音かと思って買いましたが、よくよく裏を読むとスタジオ収録(笑)。しかし、たぶん一発録りだと思います(と、思いたい・・・)。レーベルを見ると12時方向に「ハーフ・スピード」の文字が。「もしかして・・・あれか??」そう、あれです。いわゆる「ハーフ・スピード・マスタリング」ってやつです。80年代に流行った(?)高音質(というふれこみの)盤ですが、私がこれまで見たことがあるのは、キング・クリムゾンのやつとかビリー・ジョエルのやつとか。JAZZでは初めて見ましたが、まあ、知らないだけなんでしょう(爆)。しかも裏面を読み込んでいくと、なんとこのUS盤、日本プレス。「JVCプレス」と書いてあるので、モビール盤と同じですね。「スーパー・ビニール製だぜ!!」と謳ってくれてます(笑)。さて音質は・・・やっぱりすげーいいです。って音質を表現する語彙が乏しすぎ・・・ここがオーディオ評論家との差だな(落込)。特に素晴らしいのが、右よりの奥あたりからすっと出てくるDTウォーカーのギター。もうシブシブシブシブシブ・・・キリないくらい渋い!!悶絶しちゃいますよ~~(馬鹿)。しかし、私はまったくリアルタイムで知らないのでアレですが、クルセイダーズってむちゃ人気あったんですね。だって、これ「クルセイダーズ・レコード」からのリリースですから。これからはフュージョンの時代がこんかな・・・来ないな。多分。