挟むもので変わるのか?~~【ダイレクト・グレン・ミラー】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日、移動中にちょっと本屋によってオーディオ雑誌の今月号を立ち読み。オーディオ・ルーム訪問記事を見ると、ひたすらいろんなものを機材の下とかに挟みまくっている方が出ていました。そこで思い立ったが吉日。プレーヤーの足許に挟むものを変えてみました。これまでは薄手の金属でしたが、以前から持っていた山本音響工芸さんの木製インシュレーターなど挟んでみました。狙いは2つ。「金属よりも木のほうが柔らかい音するんでないの?」「プレーヤーの高さが高くなり、糸がかかる位置が下がるから、ノイズ軽減するんでね~~の?」さて結果は・・・少なくとも前者については「当たり」のようです。高い音の付帯音が軽減したからか、プリのボリュームを数dB上げることができるようになりました。この状態で本日仕入れたこれを。ワンコインで仕入れましたが、どうやらダイレクト・カッティングのよう。しかも盤をみたら「マスター・バイ・キャピタル」の刻印が入ったUSスタンパー・プレスでした。音は「すげ~~~~~」の一言。特にドラムとベースのキレがすんごい。しかし、この人とたち、スゲーうまいですね。よく考えたらグレン・ミラー・オーケストラって、ビッグ・バンド界ではベルリン・フィルみたいなもんですからね(って知らんけど・・・)。多分、アメリカで音楽やっている人たちにとっては、憧れの場所なんだろーな、と勝手に思ったり。

