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本日はラボを即席JAZZ喫茶にするべくこれを。またもやオリジナル付近(あまり近くないか・・・)ですが、一応RVG刻印あり。その昔地元レコ屋にて1500円くらいで買ったブツです。このアルバム、左Chから聴こえてくるコルトレーンのプレイが「スタンダードやってもさすが」みたいに言われることが多いように思いますが、やっぱりどこか無理がありますね~~何か自分が心地よいイレモノではないところで窮屈してる、というか。それに比べて中央から聴こえるベースとピアノ、右から聴こえるドラムは楽しそう~~サックスのバースが終わるとピアノ・トリオになるんですが、温度が急に3度くらい上がります。良く聴くとエルヴィン、唸ってるし(笑)。非常にリラックスかつテンション高い演奏が楽しめます。いつ聴いても好きなのが、「恋ってもんがわかっちゃね~な(ひどい訳だな)」のエルヴィンのブラシ・プレイ。ブラシなのにガツン・ガツンと攻め立てるプレイは快感です。もしかして右CHだけにしたら、「マッコイ・タイナー・トリオ」の名盤になるんじゃねーの??とコルトレーン・ファン(一応私もその端くれのつもりですが・・・)のお叱りを受けそうな感想を持ってしまいました(汗)。