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本日東京の師匠より「携帯プレーヤーでコルトレーンのセフルレスネス聴いたけど、ベースが聴こえない。レコだとどうなの~」との調査命令が。早速ラボで調査開始しましたが、やっぱり聴こえん(爆)。いや、聴こえるんですけど、このライブ、たぶんかなり広い会場(野外とかじゃないかな~~)でライン収録されているんじゃないかとおもうんですが、ベースがかなり遠いんです。がっつり針を落として聴いているので、かなりはっきりとは聞こえますが、携帯プレーヤーでは聴こえないのは仕方ないのかな、というレベル。しかしピアノ・ソロが終わりかけてサックス・ソロに行く前の部分にベースがかっこいい部分があるんですね。同じ音をひたすら弾いているんですが、そこだけはベースが主役。かっちょえーです。ちなみにこれは以前1500円くらいで買ったなんちゃってセカンドプレスくらい盤ですが、8000円くらい出してリアル初版買ったらスゲーんでしょうか。なんだか物足りないので、最近コメントいただいているJAZZCLUBさまのブログでも取り上げられていた、ロイ・ヘインズ⇒ルイ・ヘイズ繋がりで右を。米MUSEプロモ白レーベルです。UKロックでいうとインディアン・サマー状態のジャケ(意味不明すぎるかな)ですが、これはベース、ブリブリです。しかし、やはり主役はドラム。バックでもソロでもやりたい放題。基本的には右Ch寄り、B面のソロ・ドラムだけはどどんとセンターからドラムが聴こえてきますが、これが凄いのなんの。ドラムかぶりつきでシンバルがドリフのコントみたいに頭上に落ちてくる感じです(大げさかな?)。しかも曲がいちいちかっこ良くてリフも超美味。思わず「イエーイ」と盛り上がっても一人、みたいな(山頭火か・・・)。やっぱりセルフレスネスはコルトレーンのソロを聴く盤ですね、とまたもやありきたりのケツろんでお茶を濁すダメな研究員でした・・・
*師匠より指摘いただきました。「ルイ・ヘイズ」なんですね~~何か綴り違うな~とは思ってましたが、「トニー・ウィリアムス」と「アンソニー・ウィリアムス」よりは近いだろう、と勝手に思い込み(苦笑)。研究員さえ失格っぽいです(泣)。