ミコちゃん七変化~~弘田三枝子【ライヴ】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
新年一発目の定期検査でこんなのが出てくるとは。いや~参りました。右が本日入荷したブツ。ミコさまは見つけると買い、を繰り返して随分増殖しています。今日は仲間と共に。仲間つっても本人なわけですが(爆)。しかしこのころよりかなり相貌がめまぐるしく変わる傾向があるようで。現在はテレビでたまにお見かけすると、まさしく「使用後」状態となっておられるのがちと悲しいですが・・・しかし、ジャケ最高ですね。ミコさまレコのジャケはどれも良いですが、これは特に素晴らしいです。しかし本当に素晴らしいのは内容。ライブ録音でわりと狭いライブハウスみたいなところの一発録りのようですが、音質ははっきり言って「驚異のサウンドボード音源!」って書いてある雑誌の通販の広告見て買ったら「あっちゃ~~」という海賊盤レベル(笑)。しかし、臨場感は半端なく、かぶりつきでミコのVoを楽しめます。バックは石川晶とカウント・バッファロー。すげー格好いい演奏ですが、それもミコさまの前には単なる刺身のツマ。ミコさまが歌いだした瞬間にそこはミコ・ワールドと化します。特に素晴らしかったのがCキングのナンバー、「イッツ・トゥー・レイト」。かなりの高速アレンジですが、とにかくミコさまがドス黒し!MCも収録されてますが、結構普通に息切れしながら喋っていていかに「本気」で歌っているかがわかります。紅白ご出場の~~や~~!口パクしておる場合ではないですよ!音楽はたくさんの人を楽しませる産業になった代わりに、何か大事なモノを失ったようですね(えらそうなっし~~!!)

