イメージ 1
今日が仕事始めで、正月気分も終了です。こどもたちはまだ正月モードのようですが(笑)。さて今日からまっというにレコ屋に行かずに生活するぞ、と思って帰宅したら奥様が「セールに寄って帰ってくるかと思ってた~~」と来たもんだ(爆)。そんな毎日は行きませんよ~(嘘くさ)。さて初掘り品から。左が今回入手した80年代DMMプレス(カナダ盤)、左がまあオリジナルに近しい(笑)USプレス。DMM盤はジャケからして新茶の緑茶が出がらしの番茶みたいになってますが(爆)、音は素晴らしいの一言。USニア・オリジナル盤(うっとおしい名称だな)は一聴、押し出しも強く迫力ありですが、DMMの方が「倍音」成分がリッチに出ています。一番違うのはベース。1曲目ではベースが格好つけて(笑)ダブルストップ、つまり重音(独語でいうところのドッペルですな)奏法を使いまくっているのですが、この重音の倍音が非常にきれいに聴こえるのです。だからなんだ、と言われると、さあ、なんなんでしょうか、ということなんですが(笑)。つまり、まあ何やら新鮮に聴こえるわけです。このアルバムは特に音楽の透明度が高いので倍音がきれいにでるのは得点高いのかな、と。一般的にDMMプレスって音が酷評されていることが多いですが、私は大好きです。そんなに嫌いなら、全部俺にくれ(笑)。「JAZZにはガラード301にオルトフォンのSPU」という方の賛同は得られないと思いますが、箱庭オーディオにもそれなりの生きる道というものがあるので~す。