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なんだか新春から記事の入力がおかしなことになってしまいましたが、仕方なし(笑)。新春一発目は、すでに季節はずれのこれで。丁度クリスマス雰囲気華やかなりしころに仕入れてクリーニングも済ませていましたが、クリスマス・イヴには「クリスマス・イヴ」を取り上げてしまった関係で、聴くのが遅くなってしまいました。ナイス・ジャケにオビつき、中村八大ときて松本英彦までついてきた日には、買わないわけにはいきません。しかも盤質イマイチのせいか、500円の太っ腹お値段。収録曲はもちろん誰でも知ってるクリスマス曲ばかりですが、全て粋なジャズ・アレンジと「ボヘボへ」なSAXでトロトロ状態でございます。特にボッサ・アレンジが素敵な「ジングルベル」と、JAZZワルツと化した「蛍の光」は秀逸。何よりもオン・マイクな音質が素晴らしく、SAXはいわゆる「つばが飛び散る」かぶりつき状態です。それにしても中村八大さんがまとめる演奏の素晴らしいこと。小難しいことは一切やっておりませんが、コレがJAZZの真髄じゃないかな~~と中途半端なJAZZ聴きの独り言としてつぶやいてみます。