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本日よりRさんの年末年始セール開始。ということで性懲りもなく猟盤に。20%オフとなるとハードル下がりまくり(阿呆)。これは最近増えた餌箱のJAZZ餌内に。ちらっと裏のパーソナリティーをみたら、何とドラムにビル・ブルフォード(ブラッフォードのほうがええな~~)の名前を発見。しかも1曲だけ(爆)。それだけが理由で購入。聴いてみたところ、ベース・リフの繰り返しの上でサックスやらギターやらがソロを繰り広げるのですが、リズムが結構尖っていてちょっとキング・クリムゾンっぽいところも。ジャンル的には「ジャズ・ロック」といっても良い感じです。ぽちっと調べてみましたらこの方、ベース奏者なんですが、オーネット・コールマンのバンドにいたようです。その割には、カチッとした音で(笑)。ジャケ裏には「DMM」、つまり「ダイレクト・メタル・マスタリング」のマークが。ちゃんとDMMの本場、ドイツ・プレスですよー、というクレジットも入っています。しかし、驚いたのは送り溝の文字を読んだとき。MASTERDISK刻印とともに「RL」の二文字が。どうやら「ボブ・ラディック」盤だったようです。知らずに買ったのですが、ちょっと得した気分。って、レコード盤に顔近づけて、にやっとして一人でガッツポーズしているオレって相当・・・まあ、やめましょう(爆)ちなみにBBが入っている曲は、やっぱりあのスネアの音がしていました~~