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先日のペット・サウンズと同時に来たので、これでUS盤が3枚に。左は地元の師匠が寛大にも下賜くださったもの(マト1/1)、真ん中が東京で以前仕入れたもの(マト3/3)、右が今回入荷のもの(マト6/5)です。師匠にいただいたブツは素晴らしい音質で、思わず「ビーチボーイズはビートルズを超えた!」との意味不明な発言の原因ともなったモノなのですが、今回の(6/5)も予想外に健闘しており素晴らしい鮮度で鳴ってくれました。問題は真ん中なんですが、これはやや柔らかい音で、聴きやすくはあるんですが、ギターのひとかきで脳天がやられはしない、というか・・・実はこれだけ手書きマトでして、どうもビーチボーイズに関しては「マシン・スタンプ」はラウド、「手書き」はマイルド、と我ながら上手く韻を踏んだな~~と(自画自賛)。ジャケットもマシン・スタンプのほうがちょっと印刷が濃い気がしますが(気のせい?)。あ、あと気づいたのは、マシン・スタンプのほうはジャケ裏の「RIAA番号」がないのです。手書きは「6」です。これも何か関係あるのかしら??US盤に詳しい方がみると「何言ってんだ今更」みたいなことなのかもしれませんが、まあこうやって一つ一つ検証し(そして迷宮にはまっ)ていくのがいとおかしと申しましょうか。