斬新な音響なのか?~~ビーチボーイズ【ペット・サウンズ】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は後輩たちに協力していただき、職場でクリスマス・コンサートなんてものをやってみました。曲目の中に有名なバッハの「Air」があったのですが、後輩が用意した楽譜をよくみると、ビオラ・パートにマルが。「おいおい、なんでベースにビオラ弾かせるんや。ていうか譜面読めんし・・・」と後輩の仕打ちを呪いながら手書きで譜面を作って演奏しましたが、やはり中声を低弦がやると何か気持ち悪くて、合ってるんだか合ってないんだか。ある意味斬新な音になっていましたが、聴いている方々は違和感なかったのかしら?さて、同じく斬新な音響のこれですが、オリジナル盤遡上の旅についにレッツラ・ゴーという感じで右のUS盤を仕入れてみました。マトリックスをみると、元々持っていたのは「S-23」、今回のは・・・「27」・・・いきなり川下り状態(爆)。さらに下流に流されてしまいました。しかし、音を聴くと「ふんわり」とした実に良い音。ボリュームをいくら上げてもうるさくならない素敵な音質でした。思わず目を閉じて聴き入っていると、いつの間にか下の子がお休みの挨拶をしにきとります。母親には「父さんレコード聴きながらねとったよ~~」とちくったらしいですが、寝てないから、絶対(笑)。まあ、それくらい気持ちよい音でして、これはこれでもしかすると結構「遡上」してるんじゃないか、とか。いずれにしても、まだまだ旅は続きそうです・・・

