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本日は子どものヴァイオリンの発表会兼クリスマス会に出かけてきました。会場は結婚式場にも使われるところで、流石にクリスマスなのでご覧のとおりきれいに電飾しています。まあ今更クリスマスもへったくれもないので、終了するや否や「寒い寒い」言いながら、速攻で帰宅しましたが(笑)。帰宅後はようやくのレコ・タイム。以前入手していたこれを聴いてみました。コンテンポラリーの86年盤。あんまり期待していたなかったのですが、ドラム好きの私を「狂喜」させる盤でした。もう目の前で「ドスン、バカバカバカ、シャア~~~ン」と鮮烈なドラムが炸裂。私の求めるドラム・サウンドは、スネアを叩いた瞬間の直接音ではなく、跳ね返りのときに出る「ウワン」みたいなエコーなんですが(多分分かる方は少数・・・)これはとてもとてもきれいに出てます。シンバルも素晴らしい出音。ピアニストは写真ではスケベなラテン・バンドでトロンボーンでもやってそうなおっさんですが(失礼だな・・・)、どうもビル・エヴァンスに私淑しているらしく、タッチも結構にていて、「ナーディス」とかやってます。ピアノもまた、素晴らしい音。これを聴いてしまうと、RVGのピアノはくぐもっている、というのもあながち的外れではないかも。裏をみると、どうもライブをダイレクトにデジタル・データに落とした録音のようですが、それで何でこんなにアナログの音が良いのかは謎。まあ、まだ製品としてのアナログが高品質だったのかな?ついでにいうとジャケ写のマンさんも「スケベそう」です。(裏ジャケの写真のほうがいい男・・・)