
昨日の午前に取材がきました。取材といっても増築を担当していただいた建築会社のお得意様あての広報誌の記事に我がラボを取り上げていただく、というものです。会社の人2人と、取材担当の人が来られました。昨日は朝まで仕事だったので帰宅してすぐの取材となり、オーディオをあっためる時間がなく、イマイチな音でしたが1時間くらい色々聴いていただきました。今回は社員のおねいさん(ちょい年上かな)のリクエスト、松田聖子のシングルをお出ししたら、えらく喜んでいただきました。こういう時にいろいろと持っているとネタにはなる、という(笑)。取材の方のリクエストは、盆・除日、いやボン・ジョヴィの例のあれでしたが、持ってはいる、持ってはいるのものの、どこにあるか見当つかず。その代わりガンズ・アンド・ローゼズをおかけしました。まあ、どんな記事になるか楽しみなような怖いような、ですが、そもそも興味持つ人がいるのか?という(爆)。本日のレコは84年のRVG録音。見事に60年代のBN録音、例えばドナルド・バードの「フュエゴ」とおんなじ、左にTp、右にSax、中央にリズム隊という配置となっています。裏ジャケにクレジットもあり、送り溝には「Master by Vangelder」の刻印が。どうもRVGが売りのひとつのようで、アメリカでもそうだったのか、日本マーケットを意識してなのかは不明です。レーベル名は「Uptown」。今年はNYに行ったので、「マンハッタンの上のほうがDowntownで、下のほうがUptownだから、下の方にある会社なのね~~」とちょっぴり一人ドヤ顔(むなし~~)。NYに行って最初に「Lexington Ave.」というのを見つけて感動したのが、すごく昔のように感じられます。さて、次の取材は○tereo誌かな、○nalogかな~~(爆)。