また大量に・・・~~シュタルケル【バッハ・チェロ組曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は仕事が休みでしたが、来る21日に取材の方が来られるので、片付け、というかほとんどオーディオの掃除に費やしました。取材といっても、増築を担当していただいた建築会社が最近時々出しているお客向けの冊子の中に「こんなのもできまっせ」という記事にされるだけなのですが、一応音も聴いていただく予定なので、きちんとせねば、と。特にキツかったのが接点クリーニング。細めのメンボウを端子穴に突っ込むと、まあきたねーこと(驚)。思わず必死になってしまいました。あとはスピーカーの後ろの吸音材を少しカサ上げ。これでどれだけかわるかなあ、と思ってましたが、まず驚いたのが、プリアンプ本体のACプラグにぶっ刺しているノイズ除去装置の光が全く光らなくなったこと。ノイズがあると光るんですが、ぴたりと光らなく。「壊れたんじゃね??」と室外のプラグに刺すと光っています。ということは「ノイズが減った???」クリーニングして電源のノイズが減るのは理屈としてはイマイチわかりませんが。それはさておきクリーニング後の音は?まあ、オーディオ雑誌が言ってる事と全く同じなのが癪ですが「全然違う・・・」。音の透明度がまるで別次元になりました。これなら、謎のマイナス・イオン発生装置も「効いている」と言えそうな(笑)。そして、せっかくクリーニングなどして部屋がきれいになったのに、性懲りもなくレコ漁りに。その結果は上の通り(爆)。全然片付かない!というかさらにモノがあふれる~~(再爆)本日もどんどん倉庫を漁ってしまい、店長さんから一言、「・・・上手に探してますね~~」いえいえ、それほどでも~~って、半分イヤミなことぐらいは分かる年頃でして(反省)。さて早速買い上げブツのなかから、これを。これって確か例の「松脂飛び散る」やつだと思うのですが、聴いてみたら、確かにビシビシ飛ばしてました。ちょっと粘い系の松脂とみた(推察)。演奏は古楽とロマン派がまぜまぜになっていますが、好きな演奏です。第一組曲で早くも感動して涙が滲んでいる状態。レコード、最高っす~~~

