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今、タイトルを書き込んだのですが「対自核」がまさかの一発変換。このパソコン、もしかしてUKロックファン??(笑)ずっと以前に買っていたのをようやくクリーニングしました。マトリックスは両面1UでPorky/Peckoのいわゆるペッカム・カットというやつです。これがまたえらい音がいいんです。学生のころに初期のCD再発盤をもっていて、「6月の朝」をCDに合わせてコブシきかして歌っていましたが、今ひとつ大好きなアルバムというほどの愛着はありませんでした。しかし、今回大音量でUKオリジナルを聴いて初めて真価が。まとまりがないと思っていた内容は「バラエティーに富んだ」内容だと気づきました。曲もよくできていてアレンジも一本調子にならないよう配列にも気を配っています。オリジナルを聴くとCDできいてカスだと思っていたアルバムが良く聴こえることが多くて困ります。「ひょろひょろの歌」が「味わいのあるくすんだ歌」、「下手な演奏」は「技術の限界に挑んだ勇気」、「古臭いプログレ」は「伝統を守りぬく英国魂」(爆)。ヴァイナルを聴くとなぜかこういうポジティブことばがどんどん浮かんでくるのが不思議といえば不思議です。