小箱をUP!~~ミシェル・ペトルチアーニ~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
某音楽雑誌のバック・ナンバーをみたところ、オーディオ・コーナーの記事に例の謎の小箱の記事がありました。それによると、なんちゃらシューマン波がでて、研究では脳にいいらしい、とまあそういうことが書いてあり、「150cm以上のできるだけ高いところに設置・・・」とありました。当ラボでの小箱の位置はどう見ても140cmくらい。「ま、ま、まずい・・・」慌てて本日届いたアマゾン箱で急ごしらえの「しょぼい置き台」を作って18cmくらいUPしてみました。結果は・・・「おお・・・音がほぐれ・・・た?」更に音のヌケが良くなったような気がしましたが、よくわかりません(笑)。今後、何センチまで上げるかが課題です(阿呆・・・)。さてこれは先日東京で仕入れてきましたが、セカンド・アルバムのフランス原盤です。確かこの人のレコードを購入するのは3枚目のはずですが、あとの2枚は某彗星のごとく姿がみえません(爆)。トリオですが、ドラムとベース、特にドラムの音がデカ過ぎ!まあ、オーディオ的にはおいしいということではあるのですが。ピアノはL~Rにかけて広く音場がとられており、突如左のほうでとんでもない低音の打鍵が鳴ったりします。渡米する前年で19か20くらいのようですが、すでに巨匠の貫禄さえ漂わせています。とにかく打鍵の強さにびっくり。先天性の骨形成不全症だったようですが、手の骨は大丈夫だったんですね。神も粋なことを。フランス人らしい洒脱なところもあり、一筋縄ではいかないですが、ラストの「チェロキー」でついに爆発。猛烈なスピードで疾走します。思わず3回も聴いちゃったよ~~とても素晴らしいです(感涙)。

