
過日の北海道ツアーにて日本一勧めてくるレコや、ファイブ・レコードにて。「ワールド・ミュージックとかどうなの?」と訊かれたので「ああ・・・この間はアルゼンチン・タンゴとか買いましたけど・・・」「ああ、タンゴとかもええよね!」との反応の後、しばらくしてこれが目の前にポンと。「これ、タンゴですか?」「さあ、わからんですけど、そんなんじゃないかとおもうけどね~~」見たところ、どうやらスペイン盤。ジャケ写はご覧のとおりで何だか西アジアとか入っていそうな感じ。しかもま~~~ったく好みではない(痛)。しかし、「まあ、一応女性だから(このあたり、失礼)買っておくか」とタンゴだと思って購入。値段は??もちろん、店長おすすめ品なので1000円!(爆)さて本日たまたま目についたので聴いてみましたが、ジャケ裏をよくみると、ギターとかのクレジットが。「これ、何か違うような・・・」と思いながら再生。左Chから思いっきりフラメンコなギターが。そして右寄りからVoから出てきた瞬間、「ぼくはやられました・・・」(瞬殺)フラメンコなんですが、半端なのじゃなく、すげーやつ、いわゆる「フルメンコ」です(そんなの言わないって・・・)とにかくおじさま達が集まるオーディオ試聴会でかかりそうな猛烈音質盤でした。(フラメンコって結構かかりますよね・・・)ぽちっと調べましたらやっぱり本場フラメンコの中でもかなりの凄いお方だったらしく、72年のこの時点で30代後半。声も絶好調の頃でしょうか。いやー、ぜんっぜんタンゴではなかったですが、やっぱり人を見た目で判断したらいかんですね~~