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地元の師匠&ペンパル(死語)よりウロコ写真とのご尊名を拝しましたので、何となく続けないといかんかな~~と思いつつ、もうネタ切れ気味(爆)。本日もなんとか3枚そろいましたが、左2枚はUS盤、右がUK盤。このアルバム、名前も「UK」、メンバーも全員「UK」人、なのでUK盤(UKポリドール)が音がいい、と思ったら大間違い。これはUSなんですね~~(誰が決めたんだ、誰が・・・)UK盤も音圧があるんですが、高音の抜けが今一つな感じ。しかしUS盤はばしっと抜けた音がします。特にBブルフォードのドラムはUS盤だと右の方でハイハット、真ん中でスネア、ちょっと左よりでタム、そして時折すごい左上部でなんか金属系のものを鳴らしている(笑)のがわかるのがちょっとした快感です。そんなUS盤、マトリクスをよくみると「A-PS」とか書いてあるんですが、「A」の字の下に線が入って「B」みたいにしてたり、「S」の字の左に線をいれて「6」みたいにしていたり、何の意味があるの?という落書きみたいなのがあります。そして「MASTERDISK」刻印も。ならば同じ音でしょう、というのがCD世代(私も基本そうですが)の意見でしょうが、どっこいアナログは全部音が違う(これは妄想ではない)。これまで持っていたUS盤はペナペナ盤でしたが、今回入手したものはすこし盤が重いためかキレがわずかに良い印象。まあ、音楽には関係ないんですが。それにしても1曲目の名曲「In the dead of night」。レコード持っている方はわかるとおもうんですがサビで「い~~んざで~~ど~~ない~~」とうたっているリズムはそのままASIAの「ひ~~と~~ぶざも~~めん~~」に流用できるという。やっぱり人間なくて七癖、作曲手癖ですな~~