またRCが・・・~~レッドツェッペリン【聖なる館】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
今回は先日のセールにて入荷したUS盤の検討会を。左からUS、US、UK、UKです。UK初版のマトリックスA2、B2にも送り溝には「STERING」があり、US盤と同じスタンパーからのプレスと推測されます。さて、音質に違いは??今回のものはまあ普通にBroadwayアドレスなのですが、レーベルがちょっと後期クサい(この辺はなんとも言語化しにくい・・・)し、ちょっと盤がペナってます。しかし音はまずまず。このSTERINGカッティングの特徴はレベルがそれほど入っていないかわりに音の見通しがよく、ジャケと同じで演奏が「アート」している感じでしょうか。よくその感じがでております。これまで持っていたUS盤。これもBroadwayアドレスで、レーベルとか盤の感じはこっちが初期っぽいと思っていたのですが、本日久しぶりに取り出しましたら、レーベル9時方向にまたしても不穏な小文字で文章が・・・「あれ~~これもRCでした~~」なんとこれもレコード・クラブ・イッシュー(爆)。知らずにずっと持っていて今頃気づくのかお前は、と自分に突っ込んでも秋風寒し。とりあえず聴いてみましたが、今回入荷分に比べると、ややフォーカスが甘いような気も。まあ、気のせいレベルでしょうか(比較になってないじゃん)。よくわからんのでとりあえずUK盤に。これも元のスタンパーは同じなので同じ傾向ではありますが、やはりUK盤、なんだか中低音が少し太いような気も。これはこれでええ音です。(なんじゃそりゃ)そして最後にもう一枚のUK盤。これはちょっと訳あり盤なんですが、一応聴いてみましたが・・・「どっひゃ~~すんげえ~~な~~」やっぱり何度聴いても度肝を抜かれる音です。これは明らかに「禁断」系に属する音なのですが、やっぱりこれは他のと全く違うという意味で凄いです。で、これの正体はなにかといいますと・・・まあコメント欄でご質問があればネタバラしということで・・・

