昨日と同じ様な画像ですが(笑)。本日はいわゆる「フォー・シンボルズ」というやつです。先日知ったのですが、この「シンボル」、全部古代ルーン文字かとおもっていたらどうやらルーン文字は2つだけらしく、あとはメンバーが自分で作った「シンボル」らしいです。それはともかく左からUSプロモ、US後期、そしてNZプレスです。USプロモがすげー良い音で基本的にはこれでOKなんですが、真ん中の「w」ありの後期プレスもなかなかどうして、素晴らしい鮮度で「値段対音質比」はド高めです(なんじゃそら)。そして今回入荷のNZプレスですがNZではどうやらEMIより出ていたようで、レーベル・リムにその旨の記述が。(ただしレーベル・デザインはアトランティック)音質ですがNZ盤は「音がでかい」。US盤と比べると数デシでかい感じがあります。そして特筆すべきは低音。もうドッカンドッカンきます。「ロックンロール」はベースがでかすぎてえらいことに。「天国への階段」のペダル・ベースもT島流にいうところの「ずううぅぅぅん」というやつです(意味不明)。曲によってはちょっとフォーカスがボケるところもありますが、適度な柔らかさが特にアコギ伴奏の曲にぴったり。そしてジャケをよくみましたら、右下にシールが貼ってあり、販売したレコやと思われる店の名前が。クライスト・チャーチにある「ミュージック・ボックス」という店だったようです。もしや、とヤフってみたところ、地図が出てきたのでどうやらまだ営業しているようです。しかし、これの発売は42年前。どう考えてもこれを売ったころの店長はもう店にはおられないとは思いますが、地元では昔からあるレコード屋としてNZっ子たちにナイスなミュージックを今も売っていると信じたいですね~~